ふるさと納税 さとふる
利用意向NO1!ふるさと納税

ふるさと納税 ワンストップ

2015年に導入されたふるさと納税ワンストップ特例制度についての情報です。

まず、利用できる人。
もともと確定申告不要な給与所得者
 医療費控除とか住宅ローン控除、不動産収入などがあって確定申告する必要がある人は利用できません。

つぎに寄付先の数
寄付先が5団体までなら寄付先に必要書類を送付するだけで控除の手続き完了
1万円ずついろんな自治体に寄付して6個以上になった!という場合はこの特例は使えません。また寄付先の自治体に下のような書類を送付する必要があります。
日付や自治体名は記入されてくるので、書くのはあんまり難しくないです。私が使っているさとふるでは、マイページからPDFをダウンロードすることができます。

この二つがそろっていれば、確定申告しなくても控除がうけれます。
控除されるのは全額住民税からになるので、所得税からは控除されないという特徴があります。

高校の学費の所得制限の基準は住民税なので、住民税を下げたい人にはワンストップ特例の方がいいかもしれないですね!

いままで確定申告で還付金をうけとったことある人からすると、口座に振り込まれるお金がないので、控除をうけてるって実感しにくいかもw

でも確実に翌年6月の住民税が低くなるんでけどね。
サイトにも説明がありますので、どうぞ。
 ↓ ↓ ↓ ↓
ワンストップ特例制度

 

最後に注意点としては、あまり年末ぎりぎりになってから寄付すると、自治体がお休みになってしまい、ワンストップ特例の書類を送るのが間に合わなくなりそうで慌てるということがおこるそうです。

ワンストップ特例を使う予定の人は、寄付は12月上旬までにすませて、余裕をもって書類を送った方が安心です。

 

プロフィール

運営者のヨウコと申します。ふるさと納税は、ママ友からの口コミで知りました。意味を理解すると、ほんとやらないのがもったいない!って思えるようになりました。主に還元率の高い米などを返礼品にもらって家計の足しにしています。ふるさと納税があってよかった~。

私が使ったサイトです。
電話対応が親切でした。
 

プロジェクトやイベントからふるさと納税ができるサイトです。

 

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